雛まつりらしく
花桃が入った
3月のいけばなです。
花桃は蕾がポロポロ
落ちやすいので、
拾ってお椀に水を張り
咲かせます。
アートと旅と、週末と私
美術館で作品を見たことがある
作家やイラストレーターの方が
関わっている絵本を、読んでいます。
今回は安西水丸さんが絵を担当している
『あげたおはなし』を読みました。
安西さんの絵の搔き分けの凄さ
そして、唐突に始まる話のつかみの凄さ、
2つの凄さにについて書きました。
「癒やし」という言葉。
自分の中で定義がはっきりせず
モヤモヤする言葉の一つでしたが
2024年最初に行った展覧会
「ほのぼの若冲・なごみの土牛」展をみていて
「癒やし」を体感する瞬間があり、
自分なりの「癒やし」の定義を考える
きっかけになりました。
織田有楽斎(おだ・うらくさい)こと
織田長益(おだ・ながます)。
その人に興味を持ち、
足を運んだ展覧会。
茶道具や書簡とともに、
歴史のスペクタクルも
楽しめた企画です。
中国人の画家、
チェン・ジャンホンさんが
絵を手がける絵本。
本のテーマを力強く伝える
絵が素晴らしい本です。
宮沢賢治作、
ミロコマチコ絵、という
素晴らしいタッグを組んだ絵本。
「鹿踊り」(ししおどり)というのは
東北や愛媛の宇和島に伝わる
伝統舞踊で.
それをモチーフにしたお話です。
現在は大阪に巡回中のモネ展、
東京展に行きました。
日時指定予約制でしたが
予想通りの大混雑。
イライラしがちな状況ですが
こうゆう時こそ、
作品に集中すると決めて
感情をコントロールする方へ
舵をきりたいものです。
最初にヘリングの作品を見たのは
20代の頃。
あのときはキース・ヘリングという
流行りモノとして
表面しか見ていなかったと気づき、
猛省した展覧会。
ヘリングの作品は
単なる流行りモノではなく
「不変の流行りモノ」
だったのでは?と、
私なりの解釈を得られた
良い企画でした。
“キース・ヘリング展【森アーツセンターギャラリー】30年の時を経てヘリングの本質を考え 作品と活動を振り返る好企画” の続きを読む
いろいろと良いタイミングが重なり、
普段の読書に絵本も取り入れることに
しました。
実用書と違い赤線を引いたり
書き込みしたりは
必要なさそうなので、
図書館で借りることにします。
ライトな作りながら、
非常に読み応えがある本。
あとがきも含めて236ページと
ボリュームは一般的なビジネス書ですが
内容が濃いと思いました。
広く浅く且つ
深掘りもしてある気がします。
“「すぐやる人」と「やれない人の習慣」【ブックレビュー】逆算思考は料理と同じ 「できていない」と思っていたことが「できていた」と気づけた秀逸な例え” の続きを読む