余ったホワイトリカーの使いみち/お酒を飲まない人編

梅干つくりで、梅やその時に使う器具の消毒用として購入したホワイトリカー。

ちょっとしか使わないので、220mlという小さいものを購入しましたが余ってしまいました。

ホワイトリカー

梅酢にカビが生えたときの継ぎ足しに使うなど、用途はあるのですが、その心配もなくなりつつある時期に入り、余ってしまいそう。

お酒を飲む習慣のない私にとっては、持て余して気になる存在に。

購入した商品の裏側には、自家製調味料としてどうぞということで、

にんにくや唐辛子をこのホワイトリカーに漬けて、10日程度で出来上がると書いてありますが、

「焼酎」というお酒に、あまり魅力を感じない私。

イマイチ作る気になれず。

そもそもこれ何のために買ったんだっけ?

と思い出したのが、突破口になりました。

そうだ、「梅干つくりで、梅やその時に使う器具の消毒用だった」と思い出す。

そうだよ!台所に置いておいて、雑菌が入らないようにしたい時に、調理器具の消毒用に使えばいいんだ。

とシンプルな結論に達し、満足満足。

スプレー容器に入れて、台所に置くことにしました。

母が毎年のように梅酒を作っていた時期があり、ホワイトリカー=梅酒を作る、

ホワイトリカーは飲み物だ

という図式で思考が凝り固まっていたようです。

ふとした気付きってホント大事。

「そもそも〜」という出だしは、初心を思い出すきっかけワードの一つですね。

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手指用の消毒はアルコール60度以上が推奨されているようですね。
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笹の川酒造のSPRIT66/消毒用に原料用アルコールを買いました。