感性を使いながら、知識も得ていく美術鑑賞のスタイルとは

「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!
『続ける思考』井上新八・著

ただいまこの本を読んでいますが、
読み始めて早々に、

美術鑑賞にも置き換えられるのではないか?
と思った箇所がありましたので
気づきを書いてみました。

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『あげたおはなし』【絵本】安西水丸さんのいつもと雰囲気の違う絵に 描き分けの凄さを感じる

美術館で作品を見たことがある
作家やイラストレーターの方が
関わっている絵本を、読んでいます。

今回は安西水丸さんが絵を担当している
『あげたおはなし』を読みました。

安西さんの絵の搔き分けの凄さ
そして、唐突に始まる話のつかみの凄さ、
2つの凄さにについて書きました。

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『ニマとおにばば』ピエール・ベルトラン作【ブックレビュー】本のテーマを力強く伝える絵が素晴らしい

中国人の画家、
チェン・ジャンホンさんが
絵を手がける絵本。

本のテーマを力強く伝える
絵が素晴らしい本です。

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『鹿踊りのはじまり』 宮沢賢治・作【ブックレビュー】方言で書かれた絵本は声に出して読むと楽しい

宮沢賢治作、
ミロコマチコ絵、という
素晴らしいタッグを組んだ絵本。

「鹿踊り」(ししおどり)というのは
東北や愛媛の宇和島に伝わる
伝統舞踊で.
それをモチーフにしたお話です。

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混雑した展覧会場は自分を整える絶好の環境である モネ展で考えたこと

現在は大阪に巡回中のモネ展
東京展に行きました。

日時指定予約制でしたが
予想通りの大混雑。

イライラしがちな状況ですが
こうゆう時こそ、
作品に集中すると決めて

感情をコントロールする方へ
舵をきりたいものです。

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『ことり』新宮晋作【ブックレビュー】彫刻家が描く文字のない絵本に 作品との共通性を感じる

いろいろと良いタイミングが重なり、
普段の読書に絵本も取り入れることに
しました。

実用書と違い赤線を引いたり
書き込みしたりは
必要なさそうなので、
図書館で借りることにします。

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「すぐやる人」と「やれない人の習慣」【ブックレビュー】逆算思考は料理と同じ 「できていない」と思っていたことが「できていた」と気づけた秀逸な例え

ライトな作りながら、
非常に読み応えがある本。

あとがきも含めて236ページと
ボリュームは一般的なビジネス書ですが
内容が濃いと思いました。

広く浅く且つ
深掘りもしてある気がします。

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『なおみ』 谷川俊太郎作【ブックレビュー】幻想的な世界に引き込まれるシュールな写真絵本

絵本、深いな。。。

と、思わずうなってしまう
シュールな写真絵本。

大人になってから
絵本を読むことの楽しさと

少ない文章ながら
強烈な余韻が残ることで、

「なおみ」とは何なのだろう?と
純粋に考えることの楽しさ、

2つの楽しさを受け取りました。

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新国立劇場バレエ団 くるみ割り人形 【鑑賞レビュー】初めてのバレエ鑑賞に新国立劇場をオススメする理由も記載

人生初。

新国立劇場オペラパレスに
バレエを観に行きました。

演目はチャイコフスキーの
3大バレエ作品の一つ、
「くるみ割り人形」。

ダンサーの優雅な動き
衣装の華やかさ
舞台装置の緻密な作り、

そして、驚きと感動。

総合芸術ココにあり!を
満喫しました。

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