塔本シスコ展 世田谷美術館 自身の中にいた「画家」が目覚める

塔本シスコ展

作家は、50歳を過ぎてから、
本格的に絵を描き始めた方で

ご自身の中にずっといた「画家」が、
目覚めたような展覧会。

世田谷美術館での会期は終了していますが、
来年の9月まで、全国3館を巡回予定です。

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立川PLAY!ミュージアム 酒井駒子展 少ない言葉で、力強く、多くを語る文章力に圧倒される。

酒井駒子展

今日 ぼくは
さみしいことが
あったから

つまらないことが
あったから

知らない道を
とおって 帰る

(「草のオルガン」からの冒頭引用)
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自転車のある情景展 八王子市美術館 ケルビムの車体の展示があり 自転車自体の芸術性も堪能できる

八王子市夢美術館

自転車が描かれた絵画やポスター、
自転車の歴史や、そのデザインの芸術性を
教えてくれる展覧会。

こじんまりとした展示室ですが、
内容の濃さを感じました。

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