2020年3月の振返り

引き続き、コロナウィルスの感染拡大防止策で、都心部だけでなく、全国的な美術館・博物館の休館も、先が見えない状態で続いています。

リアルに美術館に行けないのは寂しいことですが、Webでの発信を強化している美術館も出てきていて、これをきっかけに、あたらしい美術館や展覧会の見せ方が生まれてくるのを感じています。

見た展覧会 4展

  • 府中市美術館「奇想の系譜」
  • 山種美術館「桜さくら」
  • 郷さくら美術館「第8回桜花賞展」
  • 日本民藝館「祈りの造形」

初訪問の美術館

月に一つは、まだ行ったことのない美術館に行くのを目標にしています。
今月は一つ。

  • 郷さくら美術館(東京都目黒区)

郷さくら美術館

東急東横線・中目黒駅下車徒歩3分くらい。

目黒川沿いに咲く桜が見事な時期に行ってきました。

2006年に福島県郡山市に開館した美術館で(現在は休館中)、目黒にあるのは2012年に開館した、東京館となります。

昭和生まれの、現代日本画家の作品を収蔵している美術館。

名前に「さくら」とついている通り、年間を通して、さくらの魅力が味わえる作品の展示室が設けられています。

大型の作品が多い割に、展示室がこじんまりとしているので、迫力があり、日本画の美しさを体感できる一方で、すこし圧迫感があるかなとも感じました。

美術館というよりは、ギャラリー的な雰囲気が強い場所だなとも思います。

あれこれ考えるスキを与えずに、美しいものを、美しいと素直に感じさせる作品と空間が心地よかったですね。

ブログ投稿数 

12記事

出かけることが少なくなって、時間ができた割には投稿数が伸びず。

下書きどころか、ネタはあふれるように湧いてくるので、完全な形でなくとも、一旦投稿して、後でリライトを重ねていくという記事の書き方も採用してみようかな。

試行錯誤あるのみ。

3月に読まれたTOP3記事

ミナヨク様定例会にてゲストトーク登壇/勉強したり、インプットした「学び」が活かせてないと感じている方へ、私から提案できること。

祝・開館/アーティゾン美術館(東京都中央区京橋)/オープン当日の様子をレポート

白木蓮は生クリームを思わせる

3月ウォーキング&ランニング距離数

12.43Km

いきなり毛色のちがうトピックで恐縮ですが、ジムも休館になり、3月は外ランはじめました。

といっても、急坂になると歩いたり、雪の日はウォーキングにしたりと、「歩き」も結構入るので(^^;)まとめて合計距離数で。

美術館に行くことと同様、私のライフスタイルの一つの要素として、今月から加えてみました。

記録して、やったことを可視化するとモチベーションにつながりますからね。

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3月は2月に増して、美術館・博物館などの文化施設は、休館を余儀なくされる状況になってきました。

中小規模の美術館は開館しているところもあるのですが、ある程度、コロナウィルスの感染が収まるまでは、行くのを自粛したいと考えています。

ひょっとして4月は一つも美術館に行かないかもしれない!

そうなったら私にとっては歴史的なことです(笑)。

このような状況が始まり、そろそろ丸2ヶ月。

家にいてもできること、やることはいろいろ有ると発見しているので、
4月も楽しくしっかりいこう。