展覧会
-
テート美術館・光【国立新美術館】印象派の作品が霞んで見える 光をテーマにした力作揃いのコレクションを堪能
ターナー、印象派から現代へ と、サブタイトルにある通り、 美術家たちが 光というものをどう解釈し、 表現してきたかの変遷です。
-
虫めづる日本の人々【サントリー美術館】展示室入り口に流れる虫の声が風情満点
展覧会場入り口から聞こえる 虫の声。 コオロギや鈴虫などの 鳴き声が流れる演出です。 とても風情があり、 涼風まで吹いたような感覚。
-
「幻の愛知県博物館」展 が興味深い【愛知県美術館】明治時代に開館した博物館が無くなってしまった理由は何か
愛知県美術館で開催中の 「幻の愛知県博物館」展が 興味深い! 現在、愛知県には県立博物館がありませんが、 実は145年ほど前にはあったという話。 存在していたの…
-
土門拳の古寺巡礼展 【2023.5.14まで】 東京都写真美術館 レンズ越しの仏像に写真家のまなざしを感じよう
行きたい展覧会の一つとして 私がピックアップしている 土門拳の古寺巡礼展。 見に行きたい理由を 写真家のまなざしを感じる、と いう切り口でお伝えします。
-
加藤泉(画家・彫刻家) 暖かく不思議な世界をつくり出す作品たち
不思議過ぎるキャラクターで 気になる、加藤泉さんの作品。 ワタリウム美術館と東京都庭園美術館で 過去に開催されていた展覧会から 加藤さんの作品の魅力について 考…
-
和食展【国立科学博物館】コロナ禍の中止から2023年秋に開催 巡回情報も記載
先日、味噌の仕込みをしていて ふと思い出しました。 コロナ禍で中止になってしまった「和食展」。 2023年秋に開催が決定しました!
-
諏訪敦展 眼窩裏の火事 府中市美術館 空間を生かした展示で 圧巻の写実絵画を堪能する
「これはなんて読むのですか?」 展示室で監視員に 質問されている方を 数人見かけました。 「眼窩裏の火事」 インパクトのあるサブタイトルと共に 圧巻の写実絵画を…
-
祈り 藤原新也展 世田谷美術館 「メメント・モリ」から「メメント・ヴィータ」へのシフトを見る
巡回展も含め、2023年1月29日で 会期は終了している展覧会です。 懐かしい写真から、コロナ禍に撮影した 最近の写真まで展示してありました。 藤原さんの50年…
-
2023年の美術展情報 出光美術館「江戸絵画の華展」でお披露目のプライスコレクションに注目
新しい年になり さて今年はどんな展覧会があるのか、 どの展覧会に行こうかと ウキウキ、ワクワク。
-
鉄道開業150周年記念の展覧会5選 それぞれのテーマの違いを楽しもう
1872年10月14日に 新橋-横浜間で鉄道が 開業してから150周年。 美術館などの文化施設では 記念の企画展が開催中です。
-
そごう美術館とノリタケの森 2022年秋は2館セットでオールドノリタケを堪能しよう
オールドノリタケの展覧会が、 そごう美術館(そごう横浜店6階)で 2022/9/10日〜開催されています。 併せて紹介したいのが、 ノリタケ本社がある愛知県名古…
-
長谷川潔1891-1980展 町田市立国際版画美術館 洋風だけれど和のテイストを感じる竹取物語の挿絵が心に残る
会期は2022/7/16(土)〜2022/9/25(日)まで。 ルドンに憧れ、パリに渡り、終生フランスで活動していた 版画家・長谷川潔(1891-1980年)の…