作家は、50歳を過ぎてから、
本格的に絵を描き始めた方で
ご自身の中にずっといた「画家」が、
目覚めたような展覧会。
世田谷美術館での会期は終了していますが、
来年の9月まで、全国3館を巡回予定です。
アートと旅と、週末と私
準備中
作家は、50歳を過ぎてから、
本格的に絵を描き始めた方で
ご自身の中にずっといた「画家」が、
目覚めたような展覧会。
世田谷美術館での会期は終了していますが、
来年の9月まで、全国3館を巡回予定です。
今日 ぼくは
さみしいことが
あったから
つまらないことが
あったから
知らない道を
とおって 帰る
(「草のオルガン」からの冒頭引用)
“立川PLAY!ミュージアム 酒井駒子展 少ない言葉で、力強く、多くを語る文章力に圧倒される。” の続きを読む
自転車が描かれた絵画やポスター、
自転車の歴史や、そのデザインの芸術性を
教えてくれる展覧会。
こじんまりとした展示室ですが、
内容の濃さを感じました。
少々流し見な感じで、展示室を3往復しました。
やっぱり、全部良い作品だな、
と素直に思います。
“Bunkamuraザ・ミュージアム ポーラ美術館コレクション展は 収蔵品をまとまって見ることができる 贅沢な展覧会” の続きを読む
ガラス作家の一家、岩田家の3人の作品が見られる展覧会です。
私が思う3つの見どころで、
展覧会を語ってみました。
この展覧会は見ていてなぜこんなに面白いのか、
と考えた末の答えは
作家たちとコレクターのそれぞれが、
自身の可能性に挑戦している姿が見えたから。
色鮮やかなデザインで、気分が明るくなる作品が多数。
水玉模様のカルピスの包装デザインも、この方の仕事でした。
2017年に同じくギャラリーアーモで見た「天野尚 ネイチャーアクアリウム展」。
内容もパワーアップして、再び開催です。