展覧会
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メトロポリタン美術館展 国立新美術館 西洋絵画の500年をコンパクトに紹介した点がお薦めの展覧会
2月から始まった展覧会も、いよいよ今月2022/5/30日で終了。 「西洋絵画の500年」をコンパクトに紹介している お薦めの展覧会です。
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ダミアン・ハースト 桜 国立新美術館 ハーストの考えや作風の移り変わりが映し出された作品群
あらためて、桜の持つ不思議な存在感を 考える鑑賞でもありました。 すっかり新緑が美しい季節となりましたが、 「ダミアン・ハースト 桜」展を 国立新美術館で見てき…
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塔本シスコ展 熊本市現代美術館 作品がエネルギッシュに見える理由が分かった 2度目の鑑賞
世田谷美術館に続き、塔本シスコさんの故郷 熊本県の熊本市現代美術館にて 2度目の鑑賞となりました。
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上村松園・松篁・敦之展 東京富士美術館 松園の人間としての強さに凄みを感じる
2020年に開催されたものの、感染症拡大の影響により たった2日で幕引きとなった展覧会。 それが再度開催となりました。 関係者の方々の尽力で、嬉しいことです。
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正倉院宝物展 サントリー美術館 修復とは違う「再現模造」を知る
修復とは違う「再現模造」を知ることができる展覧会。 再現とは、単に見かけを似せることではないのです。
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ミロ展 Bunkamuraザ・ミュージアム ミロの作品の中に日本が見えてくる
ミロがこんなに日本に 影響を受けていたなんて、 知らなかったな。
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2021年展覧会TOP10 年間104展見た中から私が選ぶ美術展
2021年は104展行った中から、TOP10を選びました。 毎年恒例の美術館巡りの総括です。
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民藝の100年展 東京国立近代美術館 作品だけでなく民藝を世の中に広めた手法が分かる
この展覧会に行こうと思った理由は、 民藝と呼ばれる作品の展示だけではない ことを知ったからです。
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塔本シスコ展 世田谷美術館 自身の中にいた「画家」が目覚める
作家は、50歳を過ぎてから、 本格的に絵を描き始めた方で ご自身の中にずっといた「画家」が、 目覚めたような展覧会。 世田谷美術館での会期は終了していますが、 …
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立川PLAY!ミュージアム 酒井駒子展 少ない言葉で、力強く、多くを語る文章力に圧倒される。
今日 ぼくは さみしいことが あったから つまらないことが あったから 知らない道を とおって 帰る (「草のオルガン」からの冒頭引用)
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自転車のある情景展 八王子市美術館 ケルビムの車体の展示があり 自転車自体の芸術性も堪能できる
自転車が描かれた絵画やポスター、 自転車の歴史や、そのデザインの芸術性を 教えてくれる展覧会。 こじんまりとした展示室ですが、 内容の濃さを感じました。
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Bunkamuraザ・ミュージアム ポーラ美術館コレクション展は 収蔵品をまとまって見ることができる 贅沢な展覧会
少々流し見な感じで、展示室を3往復しました。 やっぱり、全部良い作品だな、 と素直に思います。