お正月のいけばな 2021年1月

明けましておめでとうございます。

今年は初めて、自分でお正月用花材を調達し、いけた年になりました。

もくじ

  • 今回の花材
  • 私が「いけばな用の花材」にこだわる理由

今回の花材

  • 若松
  • 葉牡丹
  • 千両
  • オンシジューム
  • 金柳

葉牡丹が大きめで、葉も立派。

菊や百合などの花がなくても十分に華やかです。

セットでは若松・葉牡丹・千両の3つだったのですが、

これだけだと少し寂しいかなと、オンシジュームと金柳を別途追加しました。

華やかなのが好みなので。

私が「いけばな用の花材」にこだわる理由

それは、「いけばな用の花材」として扱っている花材は、しっかりとした花材だからです。

力があるというか、新鮮で生命力があるのです。

花材自体に力がありますから、水揚げも良く、長持ちします。

今年は、Covid-19の感染拡大で、先生宅でのお稽古ができませんでした。

その間、お花屋さんやホームセンターの園芸コーナー、スーパーの花束コーナーなど、いろいろなお店で花材を調達しては、いけていましたが

そのたびに、何かが違うと感じていたのです。

時間がたち、一般の店頭にある花と、いけばな用花材との違いが分かるようになりました。

花材自体が新鮮であること、

生命力があること、

茎や枝葉、花がしっかりと力をもっている、ことに気づいたのです。

あくまでも、個人的な感覚なので、仕入れが違うとか、流通経路が違うとかいう理由は分かりません。

機会があれば先生やお店の方に聞いてみようかなと思っています。

昨年末は、お稽古仲間とラインで連絡をとりあい、

お互いがいけた花を見せ合ったり、先生にメールで送ったりしました。

選ぶ花材やいけ方は人それぞれなので、

写真を見るだけでも面白い!

いけ方や花材の選び方の勉強になります。

やはりリアルにお稽古したいな〜。

無事、お稽古用のお花のお店を見つけられたので、引き続き自主練をしつつ、

オンラインでお稽古ができないものかと、方法を模索しようと思っています。

前回いけたのは、なんと9月。久々のいけばなですね。

自宅でいけばな 2020.9月