ローマ字入力からフリック入力へ変更/日本語を日本語で打つ思考を作る。

スマホもパソコンもローマ字入力な私。

実際はどちらで入力する方が多いのでしょう。

ブログ講座でお世話になっている、ものくろさん主催の「喋りまくる会」。

以前から気になっている「親指シフト」の回に参加しました。

参加者6人くらいだったかな?、のうち私以外は全員親指シフトユーザー。

みなさんにとっては復習のような内容もあったと思いますが、私は興味津々。

オンラインでの集まりですが、実際の画面を出していただいたり、ブレイクアウトルームでの質問や話を聞いて、だいぶイメージが湧いてきました。

親指シフトとは、日本語の「かな」を入力するため、1979年に富士通が考案したキー配列規格の一種である。(ウィキペディアより抜粋)

親指シフト切り替えにあたっての心構えは、人それぞれですが、習得するまでに数ヶ月は要すること、現行でローマ字入力をしている場合は並行利用しないこと(というか、混乱するので、できないらしい)。

親指シフトができるようになると、いろいろとメリットがあるのですが、私が惹かれているのは、

「考えたことが、自然と手に伝わって、入力できる」

というようなことを言っているユーザが多いこと。

例えば、ローマ字入力だと、頭で考える→それを文章にする→ローマ字に置き換えるという、いくつかの段階を無意識に踏んでいるというのです。

考えて打ち込むまでにタイムラグだけでなく、脳に余計なストレスもかけている場合もあるかも。
 
しかし、ローマ字入力で特に現在困っていない(と思っている)私には、別の事情も手伝って、切り替えるためのハードルが高い。

そんなことを参加者のみなさんと話していて何かの拍子で、スマホもローマ字入力です、と話したら、

「そこまずフリック入力に変えてみましょう」

と提案いただいたいのです。

日本語を日本語で打つ思考をつくる、とでも言いましょうか。

かな入力画面

5/2日から始めたので、もうすぐ丸2週間。

スピードはまだまだ早くなる余地が大アリですが、そんなにストレスもなく、できるようになっています。

Facebookのコメントやメールなど、日々実践で鍛えていますが、紹介していただいたアプリも使って、気が向くと練習します。

遊び感覚のマイタイピングと、remote mouse(リモートマウス)というアプリを教えていただきました。

マイタイピング

マイタイピング

【remote mouse(リモートマウス)】

教えたいただいた方が、設定や使い方などブログに詳細を書いてくれました!
ご興味ある方は是非、ご一読を。

Remote Mouse を使ってスマホのフリック入力をPCに表示させる

remote mouse

remote mouseはiphoneをワイヤレスマウスにするアプリ。
シチュエーション別使い方などが書かれたブログも勉強になったのでシェアします。

iPhone をワイヤレスマウスにするアプリ Remote Mouse : iPhone 5s + windows 10 編

さて、フリック入力に変更してみた結果は?

確かにストレスがないかも。

というか、今までストレスかかってたのだということに、気づいたことが一番の収穫。

例えば「ま」と打つとき、ローマ字入力では「ma」と2文字打ちますが、かな入力なら「ま」一文字。

「ま」→「エムエー」と訳さずに「ま」は「ま」のまま。

ものすごく些細なことですが、結構ちりつもで、脳の疲労を減らせるのでは?と感じ始めています。

今さら?

ええ、今から。

フリック入力のスピードアップをまずは頑張ります。

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