「キュレーターをフォローする」樺沢紫苑著/インプット大全の実践は、名古屋めしのキュレーターから。

ネットのニュースをチェックしていて見つけた記事。

豊田市美術館のレストランが「味遊是」(ル・ミュゼ)として2019年6月にリニューアルオープンしたとの内容。

ミシュラン一つ星フレンチの姉妹店

こちらのレストラン、名古屋市の新栄にあるフランス料理「壺中天」(こちゅうてん)の姉妹店で、お値段はリーズナブルですが、味は本格的とのこと。

「壺中天」どこかで聞いたことがあるなと思ったら、ヤマザキマザック美術館に併設されているレストランの一つ。

ミシュラン一つ星の有名なレストランのようです。

そんな「壺中天」の味を美術館のレストランで、しかもリーズナブルなお値段で味わえるということで興味しんしんな私。

加えて、記事は「味のベースは壺中天そのものなのである」などと結んであるため、お料理のクオリティも保証されているもよう。

名古屋めしに特化したグルメ情報

「保証されている?」

そうだ、誰がこの記事を書いたか確かめなくては「保証されている」とは判断しかねるな。

記事を読んでウキウキしながらも、冷静に頭が働く自分を褒めたい。

記事を書いた方は永谷正樹(ながや・まさき)さん。

フリーランスのカメラマン兼ライターの方で、「永谷正樹のなごやめし生活」というブログを日々書いている方でした。

ラーメンから、格の高そうなお寿司やステーキまで、名古屋市近郊のお店に行き、幅広く食べていらっしゃる様子。

まずはこの方をフォローしておけば、名古屋に行った時に、美味しいものが食べられそうです。

地元の人が、地元のグルメ情報を発信していて、さらにお仕事柄、カジュアルな店から、敷居の高そうな店まで、幅広い情報をお持ちなことに好感を持ちました。

自分にとって有用で質の良い情報を集める

これは精神科医・樺沢紫苑先生の著書「インプット大全」の中に書いてある「キュレーターをフォローする」の実践。

自分にとって有用な情報を発信している方をフォローし、常に情報を受け取れる状態を保ち、必要な時にすぐにアクセスできるようにするのです。

インターネットの世界は玉石混合、膨大な情報がまさに網目のように繋がっていますが、そんな中から、ふとしたきっかけで、自分が必要としている質の良い情報に巡り会えるのは喜びです。

先に書きましたフレンチレストランの「壺中天」は「壺中の天」という中国の故事が語源。

コトバンクによると「俗世間とは異なった別天地、別世界のこと。「壺(つぼ)の中の世界」の意で、転じて、酒を飲んでこの世の憂さを忘れる楽しみをいう。」

自分の感性で質の良い情報を集めて、あなたや私だけの、素敵な「壷中の天」を作りましょう。

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