富山市は何故「ガラスの街」なのか

あ〜、スッキリした!

どうして富山市は「ガラスの街」なのか?

帰ってきてからも確固たる理由が見当たらず、モヤモヤしていたのですが今日あっさり解決。

本日3/13日の朝日新聞朝刊「わがまちお宝館」コーナーで富山市ガラス美術館が紹介されており

明治から戦前にかけて、「薬売り」で有名な富山には薬のガラス瓶を製造する工場が並んでいたが、戦後廃れてしまう。

そこでガラス職人を再び育成するため、1991年市立の富山ガラス造形研究所を開校。多くの人材を送り出し、富山市は「ガラスの街」となる。(記事より抜粋)

ということです。

納得の「ガラスの街」たる所以。

物事の源泉が分かるのは気持ちが良いものです。

2019.3.13朝日新聞朝刊