ハシカツにて「ビジュアルかるた世界の名画」で遊ぶ

・ハシカツとは
・ビジュアルかるた世界の名画
・ハシカツでかるた会開催

【ハシカツとは】

ハシカツとは2014年から、JR/京王線が通る橋本駅近隣の有志の方々で立ち上げた朝活のこと。

現在も3名の幹事の方が持ち回りでテーマを決めて月に3回ほど開催しています。

参加されるのは神奈川県相模原市の方のメインですが、私は幹事の方と知り合いになったのをきっかけに参加するようになりました。

毎回テーマが変わるので、内容がバラエティに富んでいるのがいいですね。

例えば年末には「今年の自分と来年の自分へ宛てた手紙」を書いたり、「図解力を磨く」として三環図を使ったワークをしたり。年始の「神様カード」は新しい1年の景気づけになったりしました。

ときどきゲストが来る日もあり、レジンのアクセサリー作りや、ケアマネジャーによる介護の話、図書館司書からは本の分類の仕方を教えていただいたり。

ゲストは普段参加者の方々がなることもあり、参加者としても登壇者(もうちょっと軽めな立場ですが)としても関われるというインタラクティブな場も魅力です。

ビジュアルかるた世界の名画

【ビジュルかるた世界の名画】

「ビジュアルかるた 世界の名画」は学研教育出版から出しているかるたで、商品名の通り、教科書に出てくるような誰でも知っている世界の名画をかるたにしたものです。

読み札には絵の特徴や印象を表す内容が書かれており、絵札の表には作者と絵のタイトル、裏には解説が書かれていて、1枚のカードにしては多くの情報が盛り込まれています。

学習教材としての意図も見え隠れするさすが学研な一品です。

ただし情報を載せているため、肝心な絵が小さく、細かいところが見えないのが個人的には気になるところ。

ここは絵を主役に全面印刷をして欲しかったですね。

とは言うものの、色に関しては違和感がなく素晴らしい印刷技術です。

美術館で絵葉書を買う時に実際の絵とイメージが違ってしまうことは多々ありますからね。

そしてまとめの一枚として、44枚の絵札に使われた絵画がどの美術館で見られるか世界地図共に紹介、さらに画家の生没年が年表のように載っていて「教材」の印象が強まります。

外箱の裏を見ていてい気づいたのですが、ISBN(International Standard Book Number・国際標準図書番号)が付いているので、これって書籍なの?とにわかに疑問が勃発。本だけでなく出版社から刊行されるものに対して付けられることがあるようです。

ビジュアルかるた世界の名画_絵札

【ハシカツでかるた会開催】

ハシカツにゲストとして参加し、かるた会を開催しました。

1月に開催したのでお正月の余韻も含めて「かるた会」は時期的にも良かったかなと思っています。

まずは普通に読んで取ってもらい、その後、何枚か絵を選んでかるたの解説に補足するかたちで話をしました。

最後にお年玉?プレゼントコーナー。今回は手許にちょうどあった本と冊子をプレゼントすることに。取ったカードに関連させてお渡ししました。

先のかるた紹介でも書いたように、教材色の強いものですので、かるたを使ってもう少し何か発展させられたらいいなと考えています。

こういう試みができるハシカツの場。また機会があれば活用させてもらいたいですね。

ビジュアルかるた世界の名画_読み札