相模原の名物を楽しむ一日「ルピナスー酒まんじゅうーとろけるハンバーグ」

GWにまだ蕾だったルピナス。

見頃をちゃんと見てみたいという母のリクエストもあり(ごもっとも)、

リベンジがてら相模原の名物を楽しむ一日になりました。

  • 津久井湖・水の苑地のルピナス
  • 元は家庭で作られていた酒まんじゅう
  • ランチは宇宙へ行ったハンバーグを食す

3つのパートでお届けします。

津久井湖・水の苑地のルピナス

津久井湖のほとりにある神奈川県立の公園です。

湖をはさんで対岸には、花の苑地があります。

物産館やバーベキューもできて、こちらの方が賑わっている模様。

私が訪ねた日は「ルピナス祭り」なるイベントが開催されていたので、

野菜やらフランクフルトなどの出店があり、水の苑地も賑わっていました。

初夏はルピナス、秋は百日草がメインですが立派な桜の木もあるのでお花見もおススメ。

散策だけでなく、お弁当や飲み物、おやつなど持ち込めばピクニックにも最適です。

ただし水の苑地では火は使えないのでご注意を。

向かいの城山の緑と空の青、見頃のルピナスと

三拍子そろった素敵な景色を見ることができました。

元は家庭で作られていた酒まんじゅう

そんな素敵な景色を見ながらの10時のおやつは「酒まんじゅう」。

これ、相模原の名物なのだそうです。

車で走っていても和菓子屋さんはもちろん、それ以外のお店でも「酒まんじゅう」という上りをよく目にします。

私の好みは、しっかりと日本酒の風味がある、噛みごたえのある皮のお饅頭。

ルピナス祭りで出店していた泰平堂製菓舗のお饅頭がまさに好みの皮で、美味しかったです!

元は各家庭で作られていたもので、

酒まんじゅうが作れないとお嫁にいけないなんて言われていた時代もあったとか。

ランチは宇宙へ行ったハンバーグを食す

GW中の2019年5月4日、MOMO3号機ロケットの打ち上げ成功がニュースになりました。

民間企業が単独で開発・製造したロケットが宇宙空間まで到達したのは国内初。

堀江貴文さんが創業したインターステラテクノロジズ㈱が手がけたことでも話題になりました。

このMOMO3号機にのって宇宙に行ったハンバーグが、この日のランチ。

「とろけるハンバーグ」

という名前のレアでも食べられるハンバーグなのです。

作っているのは、神奈川県相模原市に本社を置くGLOSEBAL(グローズバル)

ペイロードスポンサーでロケットの打ち上げに協力しており、今回ハンバーグの搭載が実現しました。

相模原市にはJAXAのキャンパスもあり、宇宙が身近な地域と自社製品の宣伝をうまく合致させた感じですね。

ハンバーグは市内他全国で運営する系列レストランで味わえます。

私が行ったのは、相模原のグリル福よし本店。

「とろけるハンバーグ」150gを注文し、衝撃のレアの洗礼を一口。

後は鉄板でよく焼いて美味しくいただきました!

こちらのハンバーグは、表面だけ焼かれたレアの状態で供され、好みに応じて鉄板で焼きながら食べるスタイル。

商品名の「とろける」を実感するには、ひとまずレアで食べてみてくださいね。

ところで、ハンバーグが宇宙から戻ってきて、何か変化はあったのかと、(例えば丸焦げになっていた、など)そちらも気になる私です。

綺麗なものを見て、美味しいものを食す、
幸せな一日の記事でした。