まだまだ富山にかぶれていますが、横浜へつながります。

国内外問わず
行った期間にかかわらず

旅行に行くとしばらくその地に
かぶれている私ですが

富山かぶれの尾を
引いているようです。

愛読誌、新美術新聞の最新号で
画家の千住博氏と対談されているのは
なんと!富山県美術館の館長
雪山行二氏。

新美術新聞1498号

立山連邦を臨む富山市のお生まれだそうで
「雪山」さんとは、土地に似合った
苗字ですね。

先日別件で聴講した講演会では
街づくりの話から、富山の路面電車が
よく機能してると聞きました。

うーむまだまだ富山づいてる。

ところで、千住博氏の展覧会が
ただいま横浜そごうの美術館で
開催中。

千住博展 日本の美を極め、世界の美を拓く

高野山金剛峯寺に奉納される
障壁画を中心に、大作が並び圧巻です。

奉納後は一般に公開される機会が
少ないので、見ておきましょう。

4/14(日)まで 横浜そごう6階の
そごう美術館で開催です。