オンライン講座の良さをまた一つ発見。参加者全員の場に参加しつつ、自分だけの場も持てる、デュアルな状態がさらなる充実を生む。

昼間は在宅勤務、夕方はウォーキング&ランニング、そして締めの夜はオンラインで講座を受講という超充実の一日。

オンライン講座の良さを、一つ、発見した夜でした。

年明けから参加しているブログ講座。

1ヶ月に一度の6回コースも4回目。

半分を過ぎました。

もともとオンラインに対応している講座で、北海道、愛知、京都と関東以外の地域からの参加者もいます。

2020年4月7日の緊急事態宣言の発令後も、予定通り講座は行われ、ありがたい限りです。

対話式の講座なので、自分も発言したり、参加者の方の話を聞いたり、ディスカッション、進行役の方の話を聞いたり、と双方向型の講座です。

都内で開催されているため、普段は会場に出向いていますが、今回は初めてオンラインで受講。

そこでオンラインの良さを、また一つ発見しました。

カフェ・ラントマン

講座という、みんなとの場に参加しながらも、PCの前では一人なので、自分だけの場や時間を持つこともできる、というデュアルな状態で、受講できることに気づいたのです。

結果、講座を聞きつつ、ディスカッションに参加しつつ、同時に軽い内省もできるという、自分の中で講座が立体的になっていくのを実感できたのです。

人によってはリアルに受講しながら、同時進行で振返りもできる方もいるかもしれません。

私はリアルな場に身を置く時は、その場に集中してしまうので、振返りは終わってからというパターンですから、今回のデュアルな状態を、とても新鮮に感じました。

リアル参加の時よりも疲れたのは、きっと自分だけの場とみんなとの場の行き来を、頻繁にしていたからでしょうね。