ブログ
-
モネ「睡蓮-柳の反映」(国立西洋美術館蔵)にみる 修復しないという修復
写真の作品は、クロード・モネ「睡蓮—柳の反映」(1916 年)。 上半分は破損したままですが、 「修復後」として、展覧会で展示されていました。 修復しないという…
-
五島美術館 ソテツのこも巻きが芸術的
ソテツの冬支度。 藁の巻き方に隙なし。 植木屋さんの仕事が芸術的過ぎます。
-
ビストロ イブローニュ / クスクスサラダにローフトビーフ、充実の前菜と選べるメインで大満足なランチコース
千葉市美術館へ行ったら、ランチはココ! 千葉駅と美術館の間に位置する ビストロ イブローニュ。 カジュアルなランチコースながら、 前菜からデザートまで きちんと…
-
民藝の100年展 東京国立近代美術館 作品だけでなく民藝を世の中に広めた手法が分かる
この展覧会に行こうと思った理由は、 民藝と呼ばれる作品の展示だけではない ことを知ったからです。
-
立川プレイ!ミュージアムのカフェ 森のおこさまランチは大人も注文できるメニュー
立川プレイ!ミュージアムへ行ったら、 ランチはココ! 併設のカフェです。 展示室の雰囲気を反映した、 可愛らしいメニューがいろいろありますよ。
-
美術館巡りもそれ以外の楽しみも多かった 2021年11月の振返りと12月に向けて
デイキャンプに行ったり、お花のお稽古が再開したり。 美術館巡りも、それ以外の楽しみも多かった11月でした。
-
先生宅でのお稽古復活 霜月のいけばな 2021年11月
コロナ禍で様子をみていた、先生宅でのお稽古が 約2年振りくらいに、復活した11月でした。
-
塔本シスコ展 世田谷美術館 自身の中にいた「画家」が目覚める
作家は、50歳を過ぎてから、 本格的に絵を描き始めた方で ご自身の中にずっといた「画家」が、 目覚めたような展覧会。 世田谷美術館での会期は終了していますが、 …
-
東山魁夷 秋彩 美しいものを美しいままに描く 凄さを感じる
先日、デイキャンプへ行った時に目にした 紅葉の景色で思い出した一枚。
-
鏑木清方「妖魚」いい意味で意表を突かれた一枚
鏑木清方は私の中で、 清楚、優美な美人画を描く イメージだったので、 いい意味で意表を突かれた一枚。
-
イチョウの葉は、切れ込みがあるものとないものがある。
葉を見ていて、このイチョウの葉には 切れ込みがないと気づきました。
-
立川PLAY!ミュージアム 酒井駒子展 少ない言葉で、力強く、多くを語る文章力に圧倒される。
今日 ぼくは さみしいことが あったから つまらないことが あったから 知らない道を とおって 帰る (「草のオルガン」からの冒頭引用)
