こんなふるさと納税を待っていた。ブラボー町田市立国際版画美術館!!

先日美術館へ行った時に見つけたオレンジ色のチラシ。
「町田市立国際版画美術館に歌麿を呼ぼう」と書いてある。
なになに?なんのチラシかな?と手に取り読んでいくと。。。

版画作品に特化した収蔵品でオリジナリティを高めているこの美術館に、喜多川歌麿の作品が収蔵品として無いのは残念ではないか、

作品を購入するためにふるさと納税を活用して、是非とも歌麿を美術館に迎え入れたい。

ということが書いてありました。

町田市 ふるさと納税

公立の美術館ながら版画に特化した収蔵品で特色を出し、企画展はもちろん版画に関連するもので統一。銅版画など各種版画の講座も一般向けに開いていて、常日頃からこの美術館の活動には一目置いているので、微力ながら協力することにしました。

返礼品も奇をてらわず、この企画に参加した人が一番喜ぶであろう(私も大喜び☆)「1年間有効の美術館パスポート」です。

パスポートですから1年間美術館の企画展に何度でも行き放題ということ。

素晴らしい返礼品です。

定かではありませんが、3/31日で締切らしいので、ご興味ありましたら、詳細はふるさとチョイスにてご確認下さいね。

歌麿のどの作品を購入するのかはまだ決まっておらず、現時点でどのくらい資金が集まっているのかも分かりませんが、発表を楽しみに待ちたいと思います。

ふるさと納税で思い出しましたが、もう一つ私が一般に働きかけるといいと思っているのがクラウドファンディングを使った企画展の資金集め。

「資金」と呼べるほど集まるかどうかは分からす、手間の方がかかるかもしれないので、あくまでも素人の思いつきの意見かもしれません。

でも、「こうゆう展覧会を〇〇美術館でやりたいのですが、いかがでしょうか」なんて、学芸員が展覧会の趣旨や思い入れを公表してくれたら、それだけでワクワクしちゃいますね。

近い将来こんなこともあるような気がしています。

もうやってるかもしれませんよね。もし、見つけたら教えて頂けると嬉しいです。

町田市立国際版画美術館