コーチとのセッションは、たいてい美味しいランチ付き。

コーチングセッションの日。

早めの昼食という位置づけながら、午前中でしたので、まだモーニングが注文できました。

高倉町珈琲のエッグヴェネディクトとブレンドでまずは腹ごしらえ。

卵は、トロッと溶ける瞬間で固まってる(笑)という絶妙な加減なので
お皿が黄色い海にならずに綺麗に食べられるのが嬉しいです。

酸味の効いたソースも美味だし、生野菜もシャキッとして気持ちがいい。
フライドポテトは家で作るように太めでホクッと揚げてあります。

主菜・副菜というバランスがとてもよいメニューですね。

高倉町珈琲のエッグヴェネディクト

コーチは、まあ、ひとことで言うと食道楽なので、セッションもこんな感じでランチを挟んですることが多いです。

ランチを食べながら、なんとなくセッションのような話になることもあるし、食べるのに集中したり、食べている食材や味付けの話で盛り上がったりと流れはその時によって様々。

実はこんなこと一つとっても、「場作り」「雰囲気作り」ということに貢献していると思うのです。

「コーチ」というのは、伴走者と言われるように、監督や指導者とは違います。

私がやりたいこと、その方向性などを、確認しながら、最適なところに導く、そんな位置づけをしています。

私はモヤモヤしていることを話したり、コーチは質問したり、アイディアや提案をしてみたりと、会話や対話を自然にしながらセッションは進むわけですから、リラックスできる話しやすい、話が盛り上がりやすい場作りというのは大事だと思うのです。

気づけば3時間にわたるセッション。

終わってみれば、変えていくこと、このまま続けること、新しくやることや、辞めること。そんなことがいつも明確になり、方向性を修正しながら前に進んでいる感覚を得るのです。

次回はどこでランチをしながらセッションするかな。

セッションで得たことを活かしながら、つぎのセッションまで粛々と進んでいきますよ。